2016 11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 01

Wii GC エミュレータ Dolphin 3.0 ダウンロード

kage

2011/08/26 (Fri)

Dolphin3.0 概要

約1年と2ヶ月ぶりにDolphin安定版がリリースされました。
2.0と比べ、エミュレーションの精度と安定性が格段に向上しています。
動作的には重くなってしまった感はありますが、十分なスペックがあれば快適なプレイが期待できるでしょう。
Direct3D11やDSP-LLEなどもかなり最適化されており、実用に耐える出来となっています。

主な更新点

▼多くのバグを修正
2.0からの2500回近いコミットの中で、設定画面の改善、クラッシュ、描画の不具合など数えきれないほどの修正がなされています。
これにより、動作するタイトル数もかなり多くなりました。
▼UIの改善
新規ユーザーでも使いやすいように設定画面が改善されました。
特に分かりにくかったビデオ設定は大きく見直され、各機能毎に詳細な説明が設けられています。
▼機能の追加
実機Wiiリモコンスピーカーのサポート・EFBフォーマット変更エミュレーション・GFXデバッガ・オーディオダンプ など
▼DSP-LLEの改良
開発チームがDSP-LLEエンジンの改良に力を注いだおかげで、Dolphinのオーディオエミュレーションはほぼ完璧なものとなっています。
動作面では依然として重いままですが、開発者曰く最適化出来る箇所はまだまだ多いとのことで軽量化に期待されています。
▼新たなAPIのサポート
ビデオAPIでは Direct3D 11、オーディオAPIでは XAudio2 が使用可能になっています。
どちらも発展途上ですが、既に既存のAPIを使用するより効果的なタイトルも存在しています。
▼プラグイン方式の廃止
全てのプラグインを本体に統合。機能追加や再編成などが行いやすい環境となりました。
▼マルチランゲージのサポート
3.0リリース時点で23言語に翻訳がなされていますが、不完全なものもあるため、今回は特に優れた8つの言語のみが含まれています。
▼精度の向上したエミュレーションとパフォーマンスへの影響
パフォーマンス面は特にテクスチャデコーダなどで最適化されましたが、エミュレーション精度を求めた結果、動作環境はシビアになっています。

動作環境

CPU
公式サイトより: SSE2をサポートしたCPUで、クロック数の高いもの(できればデュアルコア以上)
■ Intel
必須: Pentium4
推奨: Core 2 以降
■ AMD
必須: Athlon64
推奨: Athlon II 以降

ビデオカード
公式サイトより: ピクセルシェーダ2.0と、DirectX9もしくはOpenGL2.1に対応したGPUを搭載したもの。NVIDIAかRADEONを推奨。オンボードは不可
■ NVIDIA
必須: Geforce FX 6200
推奨: Geforce 9800GT ( DX11対応: GTX 460 )
■ ATI(AMD)
必須: Radeon 9500
推奨: Radeon HD 4670 ( DX11対応: HD 5770 )


ダウンロード:桐羽の二次元倉庫

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック

kage

この記事のトラックバックURL

引用此文章(FC2博客用户)